”マサヤ”はフィリピンの言語の一つであるタガログ語で”HAPPY”という意味。
セブ島でのみなさまのHAPPYな思い出づくりのお手伝いをいたします。

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セブ島(フィリピン)基本情報

セブ島について

ビサヤ諸島の中心地であるセブ州は、セブ島、マクタン島など計167の島々で構成されています。古くからアジア諸国の商人たちとの交流が活発だった貿易港でもあり、1521年にはポルトガルの冒険家・マゼランが上陸したことでも知られています。
セブ州の州都はセブ・シティ。滞在先として人気なのはリゾートホテルが多く立ち並ぶマクタン島エリアで、真っ白な砂浜と青い海が特徴です。フィリピン全体の人口約8900万人のなか、セブの人口は約244万人。メトロ・マニラに次ぐフィリピン第二の都市に認定されています。

正式国名

フィリピン共和国: Republic of Philippines

首都

メトロ・マニラ: Metro Manila

面積

約30万k㎡(日本の約8割)。7107の島から成っています。

人口

約1億人

時差

日本との時差はマイナス1時間。日本が午前11時の時、フィリピンは午前10時です。

気候と服装

セブ島の年間平均気温は26~27℃と過ごしやすい気候で、雨期(6~12月)と乾期(1~5月)の時期に分かれています。服装は日本の夏ものでOKですが、移動のバスやタクシー、レストランなどでは冷房が強い場合があるため上に羽織る物をご用意ください。また、日差しが強いのでサングラスや帽子があると便利です。

飲料水

ホテルで支給されるものや、市販のミネラルウォーターを飲料するのが安心です。

通貨

単位はペソ(P)。1ペソ=約2.3円(2016年6月現在)。補助通貨はセンタボ(¢)。P1=¢

両替

空港・ホテル・銀行・両替所でできます。両替の際はパスポートをご用意ください。USドルのほか、日本円からも両替が可能です。両替時のレシートは、再両替の際必要な時もあるので保管しておきましょう。クレジットカードも使えますが、地方や小規模店では使用できないことがあるので注意。

言語

フィリピンの公用語はタガログ語ですが、セブ(ビサヤ地域)ではビサヤ語(セブアノ語)が話されています。
タガログ語はフィリピノ語とも呼ばれ、マニラ近辺で話されていますが、セブのフィリピン人も小学校でタガログ語を習いますので話すことができます。逆にマニラのフィリピン人は、セブアノ語を学校で習いませんので、話すことができません。ビサヤ語(セブアノ語)とタガログ語は全く違う言葉です。
フィリピンでは学校の授業が英語で行われているため英語の普及率が高く、近年では語学留学先としても人気です。

チップ

受けたサービスにはチップが必要です。空港やホテルのポーターには荷物1個につき10~20ペソ。タクシー、レストラン(サービス料が含まれていない場合)では、請求額の10%が目安。サービス料が含まれている場合でも、つり銭の端数(コイン)を置いていく人が多いようです。

電圧

120・230・240V・60Hz。日本の電気製品を使うためには、A・C・O いずれかの変換プラグと変圧器が必要です。セブ島は110/220V、60Hz。A、B3、C。
コンセントプラグ左から Aタイプ、B3タイプ、Cタイプ

電話のかけ方

●日本からフィリピンへかける場合
(国際電話会社の番号)+(国際電話識別番号)+(フィリピンの国番号)+(※市外局番と携帯番号の最初の0はとる)
●日本にかける場合
(国際電話識別番号)+(日本の国番号)+(※市外局番と携帯番号の最初の0はとる)

フィリピン入国出国に関する情報

入国条件

●パスポート残存有効期間
入国時6か月+滞在日数以上必要。未使用査証欄が見開き2頁以上必要。
●ビザ
30日以内の滞在は不要。ただし出国用航空(乗船)券(オープン不可)が必要。親が同行しない15歳未満の入国は別条件有。

フィリピン入出国

●フィリピン空港での入国手続き
  • 空港
    到着
  • 入国
    審査
  • 荷物
    受取
  • 税関
  • 空港
    出口
※免税で持ち込むことができるのは、紙巻タバコ400本、葉巻タバコ50本など。酒類については、1本1リットル以下のもので2本までです。
●フィリピン空港での出国手続き
  • 空港
    到着
    セキュリティチェックを受けます。空港内へ入るまでに時間がかかることがあるので余裕をもって出かけましょう。
  • チェックイン
    カウンター
    各航空会社のカウンターにてチェックインを済ませます。
  • 出国
    審査
    まず空港利用税750ペソを払い、その証明証とパスポート、出国カードを提出します。
    ※航空券に含まれている場合は空港税の支払いは不要です。
  • 手荷物
    検査
    機内に持ち込む手荷物をX線検査機に通します。ボディチェックを受ける場合がありますので、時計やベルト、貴金属など、反応しそうなものは事前に外してトレイに入れておきましょう。
  • 搭乗口
    機内への案内までこちらでお待ちください。空港内では喫煙エリアがないので、ラウンジ・レストランなどをご利用ください。

日本へ帰国

●日本帰国時の流れ
  • 検疫
    検疫を通過します。感染症の汚染地域からの入国者は、機内で配られた質問票を提出します。
  • 入国
    審査
    日本人用の入国審査ブースに並び、審査官にパスポートを提示します。帰国のスタンプが押され、返却されれば審査終了です。
  • 荷物
    受取
    搭乗機の便名が表示されているターンテーブルの前で待ちます。何か問題があった場合、税関を通る前に航空会社職員に申し出てください。
  • 植物・動物
    検疫
    動植物を持ち帰った人は税関検査の前に、動植物検疫カウンターで検査を受けます。特に何もない人は、税関審査へ向かいます。
  • 税関
    免税の範囲を超えていない場合は緑、超えている、また、超えているかどうか分からない場合は赤の検査台に並びます。
●帰国時の持ち込みについて
日本帰国時の免税範囲(成人1人当たり)
品名数量または価格備考
酒類3本1本760ml程度のもの。未成年者の免税はなし。
たばこ紙巻・・・200本
葉巻・・・50本
その他・・・250g
(いずれも他のたばこがない場合)
外国に居住している人は免税範囲が2倍になる。
香水2オンス1オンスは約28ml。オーデコロン、オードトワレは含まない
その他の品物
1品目毎の海外市価の合計額が1万円以下のもの全量例えば1本5000円のネクタイ2本は免税になる。また、この場合の1万円は免税枠20万円の計算に含める必要はない。
20万円
(品物の海外市価の合計額)
①合計額が20万円を超える場合は、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税される。税関では、旅行者に有利になるように免税品となる品物を選択のうえ課税する。
②1個で20万円を超える品物、例えば25万円のバッグは25万円の全額について課税される。
※海外市価とは外国における通常の小売購入価格のこと。日本円への換算は定められたレートにより行われる。
免税範囲を超えた場合の税率
品名数量または価格
酒類ウイスキー、ブランデー1ℓにつき600円
ジン、ラム、ウォッカ1ℓにつき400円
リキュール、焼酎など1ℓにつき300円
その他(ワイン、ビールなど)1ℓにつき200円
紙巻たばこ1本につき11.5円
その他の品物15%
輸入禁止と輸入規制
●輸入が禁止されているもの
麻薬、大麻、覚醒剤、銃砲類、通貨または証券の偽造・変造・模造品、わいせつ物、偽ブランド品など。
●輸入が規制されているもの
◇ワシントン条約に該当する物品 ◇動植物 ◇医薬品・化粧品など